福島浪漫街道R18

福島の風俗・遊び場・歓楽街の情報を中心にアダルトなコンテンツを紹介しています。

2012年5月18日
by fukushimaff
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瀬上

瀬上は福島駅から阿武隈急行線に乗り換えて3つ目の駅のところです。

瀬上はかつて宿場町でした。

宿場町だったところは旅人を宿泊させる宿場がおかれたのですがそのような宿場には旅人を接客する飯炊き女がおかれていました。飯炊き女は普通の接客するだけではなくお上の目を盗んで性的な接客もしていたことがありました。そのような土地には遊郭も形成されるようなことが多かったのでしょう。

この瀬上にも瀬上町遊郭ができ、6軒の貸座敷と45名の娼妓がいたという記録が残っています。立派な遊郭の建物が今も残っているのですが特に有名なのが花月楼の建物ですね。

 

石倉造りの建物が特徴的で女性たちに衣装を揃えて歌を歌ったりはやし踊らせていたそうです。

 

瀬上駅の近くにある青柳神社もとてもおもしろいものです。

この神社のほこらでは女陰の形と男根型の木製の像がまつられています。

このようなものも遊郭跡の名残として考えていいでしょう。

 

2012年5月18日
by fukushimaff
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いわき

いわき市にもかつては遊郭があったそうです。その遊郭は五色町遊郭と呼ばれていました。

遊郭は明治の初期にこのあたりに点在していたようですが明治40年になって五所町に移転してきて合併したそうです。そして吉原の遊郭を真似して大門まで建てられました。お客さんを大門で遊女たちが見送るのが浜通りでよく見られる名物だったそうです。

 

遊郭があったと思われる東側には鎌田橋がありますがそのため五色町遊郭は鎌田橋とも呼ばれていたそうです。

 

遊郭があった場所によく見られる特徴としては銭湯がありますがこの五色町遊郭にも銭湯があります。建物自体は古いものではないのですがもしかしたら近年改装したものなのかもしれませんね。

入り口のところには材木がたくさんつまれています。

この材木は周囲から集められているもののようで材木以外は持ち込んではいけませんという看板が建てられています。

 

いわきは福島の大きな街の一つということもあって駅前は繁華街として賑わっています。

飲食店もありますが風俗のお店も集中しています。福島は全体的にピンサロのお店が多いのかいわきもピンサロの看板が目立ちます。

2012年5月18日
by fukushimaff
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三春

福島県田村郡の三春にはかつて競り場があったり遊郭があったりと歓楽街であったようです。現在では何の変哲もない山の中の田舎町なのでまったく歓楽街というイメージはないといってもいいでしょう。しかし三春の弓町の遊郭跡にはかつての新地の雰囲気が今も残っています。

廃屋になっている建物も多く劣化が激しいのですが昔の面影を伺うことができます。格子状になっている窓のところや二階部分の手すりなど典型的な遊郭建築なども残っています。

この建物の内部も遊郭の雰囲気が漂っているとても貴重な文化財です。ステンドグラスのような飾り窓があったり独特な装飾がされています。

 

また、遊郭建築というとタイル張りの装飾が特徴的です。

これは昭和初期に大阪府議会が遊郭のトイレと消毒所にタイル貼りをすることというお触れを出したのがはじまりです。これをきっかけにして瞬く間に遊郭ではタイルが広まりました。

 

弓町からしばらく歩いて大きな桜の木があるあたりは化粧坂と言われるところでいかにも遊女を思わせる地名ですよね。

このあたりには庚申坂の遊郭があったそうです。

岩城街道の入口となったあたりなので遊郭が設置されたことも納得ができます。

庚申坂の遊郭は明治29年に新町の弓町に移転されます。そこでは新地と呼ばれるようになったのですが庚申坂という名前も根付いていたために場所を移っても庚申坂という呼び名で呼ばれていたそうです。

元々の庚申坂はそのため古庚申坂と呼ばれるようになったそうです。

 

2012年5月18日
by fukushimaff
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炭鉱の町

湯本駅のすぐ近くにいわき市石炭化石館があります。

炭鉱の町としてさかえたいわきの歴史を勉強することができる施設です。

 

地下一階には当時の坑道を再現したものがあります。人形が使われていたりします。女性もこの作業に参加していたそうですが裸で作業していたというのはとてもびっくりしますね。

 

また、湯本駅からはかなり離れたところですが常磐ハワイアンセンターがあります。

この施設は昭和36年に常盤炭鉱の社長によって作られたものです。

炭鉱を掘るときに湧いて出てきた温泉は炭鉱にとってはとても困ったもので費用を投じて坑内から汲み出して川に捨てていました。

しかし昭和30年代に入るとエネルギー革命が起こり、石炭は不要なものとなりました。事業について困っていたところ千葉にオープンした船橋ヘルスセンターについて知ります。当時注目を集めていた船橋ヘルスセンターに刺激され常盤でも娯楽施設を作ることになったのです。

無名の温泉施設にお客さんを集めるには何か呼び物となるものが必要だと考えてフラダンスやタヒチアンショーを行うことを考えたのです。

温泉宿と言ったら女の人の接待が思い浮かびますが売春防止法も施工されてからのことだったのでそれは避けなくてはいけなかったのです。

そのため女性がセクシーな衣装でダンスするフラダンスを思いついたのでしょう。

 

この話にも続いて作られたフラガールという映画もとても話題になって大ヒットとなったのでこの常磐ハワイアンセンターも注目を集めました。

フラガールのヒットを記念して作られた展示会場もあります。

ここでは常磐ハワイアンセンターの歴史がとてもよく紹介されています。

苦肉の策だったフラダンスは当時は奇異の目で見られました。女たちとしても恥ずかしさがあったことでしょう。しかし生き抜くためには必要なことだったのです。

 

踊り子さんたちは現在もセクシーな衣装でフラダンスのショーを見せてくれます。

ストリップ劇場はどこも潰れてしまっていますがここのダンスは今でもみることができます。

 

現在はスパリゾートハワイアンズとして一大レジャー施設となっています。炭鉱のバブルが終わってからの転身としてまたとないものでしょう。

 

2012年5月18日
by fukushimaff
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いわき市

いわき市の湯本にはその名の通り温泉街が広がっています。

炭鉱の町ということでも知られていますよね。特に戦後の朝鮮特需の時代には空前の好景気だったそうです。

湯本は炭鉱地帯の中心地でこの景気の良い時代にはとても賑わいを見せていました。

温泉の芸者さんもとても多く、一時は300人以上いたと言われています。

 

温泉街には今も旅館以外にスナックがあったり古い建物が残っていたりと花街の雰囲気が漂っています。

 

温泉街には旧映画館の三凾座があります。この建物は保存建築に指定されているものです。

通りからは建物がみえることがありませんが細い路地を進んでいくと徐々に姿を表します。とても独特な建物は映画館とは思えないかもしれませんね。

 

味わい深い建物で再利用のことも検討されています。切符売り場のところが鮮やかなタイル貼りの装飾がされているのがとても特徴的ですね。

 

また、温泉街にはいわきミュージックという名前のストリップ劇場があります。ライブハウスと冠されていますがそれにはまったくそぐわない純和風の建物が使われています。かつては別の用途で使われていた建物をストリップ劇場として最利用したものなのかもしれませんね。

 

現在はストリップ劇場としては利用されていないようでレンタルスペースかなにかとして利用されているようですがいかがわし雰囲気は残されているようです。

 

2012年5月18日
by fukushimaff
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堂前町

駅から南に歩いて10分ほどのところにも盛り場があります。とてもたくさんの看板が出ていますが多くがスナックのようです。レトロな雰囲気の漂うお店も多いです。しかし現在でも賑わっていることが伺えます。

 

堂前町ははっきりとはわかっていませんがかつて赤線地帯だったのではないかと推測している人もいるようです。

たしかにそのようなレトロな建物も多いです。赤線地帯は現在は風俗街やスナック街となっているところが多いのでもしかしたら堂前町もそうだったのかもしれませんね。

 

駅の南側にはレトロな銭湯もあればストリップ劇場もあります。「郡山ミュージック」という名前のストリップ劇場です。かつては世界のバーレスクと呼ばれていたそうです。

郡山ミュージックは客席の数は50ですがカメラで踊り子さんを撮影することができる業界初のストリップでした。

最初はSHOW-UP大宮劇場で働いていた踊り子さんが閉館後にここで踊るようになったという経緯もあるようです。

 

しかし2008年に一度閉館してしまいます。閉館してもしばらくの間経営者を募集していました。そして2009年にふたたび再開します。しかしその年のうちにふたたび休刊して営業再開が予告されていたにも関わらず結局再開はされませんでした。

 

照明器具などはライブシアター栗橋に移されて踊り子や従業員も栗橋で働いているそうです。このまま再開することはきっとないのでしょうね。

 

お客さんを一番に大切にしたショーを心がけていた劇場でした。花電車ショーやSMショーなどの企画物の他に観客参加の大喜利などもやっていたそうです。

 

2012年5月18日
by fukushimaff
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郡山

風俗が賑わっているのは福島市よりも郡山です。

郡山は駅を降りたところから商店街が続いているのですがこの商店街がなかなかディープなものなのです。五分ほど歩いたところには成人向け映画館の大勝館があります。とても大きな看板なのでめだつでしょう。しかし残念なことにこの映画館は2009年に閉館してしまっています。現在はそのネオンが輝くことはありません。

 

郡山にもむかしは遊郭があったそうです。遊郭があったのは赤木町というところです。現在も大門はのこっています。その大門をみてみると明治34年9月に建立されたことがわかります。

この大門は残っているのですが周囲はごく普通の住宅街。車や人が何事もないように通りかかっています。

 

郡山の駅前には風俗のお店がたくさんあります。普通の商店と混在しているのがとてもおもしろい郡山の特徴です。

郡山の風俗の看板は店舗でサービスを行なっているものが中心で特にピンサロ系のお店が多いみたいですね。

風俗というとヘルスを想像する人が多く、ヘルスが圧倒的に多いところが全国的に見ても多いのですがこの郡山は例外のようです。

ピンサロは抜き系のサービスのお店ですがヘルスよりも安くサービスを受けることができます。

 

2012年5月18日
by fukushimaff
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一本杉遊郭

福島の矢剣町にはかつて一本杉遊郭がありました。駅の南側に位置している地域です。歩いていると急に道の幅が変わるところがあります。おそらくこのあたりに遊郭があったのではないかと考えられます。遊郭があったと言われても現在住んでいる人すらピンとこない話かもしれませんね。現在はごく普通の住宅街になってしまっています。

 

遊郭のあった名残を感じることができるところのひとつとしては福島稲荷神社があります。稲荷神社というととてもこじんまりとしたものを想像するかもしれませんがこの福島稲荷神社は稲荷神社にしては規模が大きいものです。りっぱな狛犬もいてその台座のところには三業組合 福島見番とかかれています。

三業組合というのは花街を運営していく三業種の組合のことです。芸妓の所属する置屋と料理屋、旅館の三業を指すものと考えていいでしょう。

 

この台座にも神社に奉納した周囲の待合や料亭の屋号がたくさん刻まれています。

このような大きな神社を建てることができたのですからきっとこのあたりの花街はさぞかし賑わっていたのだろうと想像することができます。

 

仲間町にも花街がありました。げんざい北裡商店街のあるあたりに北裡花街があったそうです。花街の名残という感じのアーチもあります。割烹旅館の名前が書かれています。

実際、料亭はいくつか残っていて営業も続けられています。花街らしい面影を残している外観のお店もあります。改装しつつ花街で営業しているという歴史をとどめているのでしょう。

 

福島にも歓楽街があります。狸小路と呼ばれている通りはとてもレトロな雰囲気を残しているスナック街です。ところ狭しとお店がひしめき合っているのがとてもいい雰囲気ですね。

 

また、福島には一軒だけソープランドもあります。このソープのお店、その名も「うきよぶろ夢殿」外観もとてもレトロで趣深いです。

うきよぶろというときっと式亭三馬のかいた滑稽本「浮世風呂」からその名を拝借したのでしょう。

瓦の屋根で入り口のところには暖簾がかかっています。3階建ての建物です。

 

2012年5月18日
by fukushimaff
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福島の魅力

福島には楽しいところがたくさんあります。

行ったことがない人は福島で遊ぶところとなるとピンと来ないかもしれませんが遊べる場所はたくさんあるんですよ。とても興味深いところも多いです。

このブログでは普通の観光ガイドでは紹介されないような一風変ったところを中心に紹介していこうと思っています。

夜の大人のためのお店やエロに関する街情報が中心になると思います。面白く呼んでもらえたらいいなと思います。

このブログを読んで福島に言ってみたいとか福島で遊んでみたいと思ってもらえたら嬉しいです。